量子コンピュータと量子通信II −量子コンピュータとアルゴリズム−

量子情報理論の世界的な定本の待望の翻訳版!

このような方におすすめ

◎情報科学・情報工学・通信・電子分野の学生や研究者・教員
◎情報通信関連のメーカーの技術者
  • 著者Michael A. Nielsen, Isaac L. Chuang 共著/木村 達也 訳
  • 定価5,500 (本体5,000 円+税)
  • A5 344頁 2005/01発行
  • ISBN978-4-274-20008-3
  • 定価
  • ポイント0
  • 数量

※本体価格は変更される場合があります。
※通常2〜3日以内で発送いたします。

  • 概要
  • 主要目次
  • 詳細目次

 研究開発が活発な量子コンピュータや量子暗号、量子通信を実現するための量子情報理論についての世界的な定本である"Quantum Computation and Quantum Information"の翻訳版、第2巻目。

 量子コンピュータの仕組みからその計算アルゴリズムまで、量子コンピュータを実現するための理論と技術をわかりやすく解説している。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274200083/
第II部 量子計算
第4章 量子回路
第5章 量子Fourier変換とその応用
第6章 量子探索アルゴリズム
第7章 量子コンピュータ:物理的実現法
付録B 群論
付録C Solovay-Kitaevの定理
付録D 整数論
付録E 公開鍵暗号とRSA暗号システムテム
第II部 量子計算
第4章 量子回路
 4.1 量子アルゴリズム
 4.2 単一qビット演算
 4.3 制御演算
 4.4 測定
 4.5 普遍的量子ゲート
 4.6 計算の量子回路モデルのまとめ
 4.7 量子システムのシミュレーション

第5章 量子Fourier変換とその応用
 5.1 量子Fourier変換
 5.2 位相推定
 5.3 応用:位数発見と素因数分解
 5.4 量子Fourier変換の一般的応用

第6章 量子探索アルゴリズム
 6.1 量子探索アルゴリズム
 6.2 量子シミュレーションとしての量子探索
 6.3 量子計数
 6.4 NP完全問題の解の高速化
 6.5 構造のないデータベースの量子探索
 6.6 最適な探索アルゴリズム
 6.7 ブラックボックス・アルゴリズムの限界

第7章 量子コンピュータ:物理的実現法
 7.1 指導原理
 7.2 量子計算の条件
 7.3 調和振動子による量子コンピュータ
 7.4 光子による量子コンピュータ
 7.5 光共振器量子電気力学
 7.6 イオン・トラップ
 7.7 核磁気共鳴
 7.8 他の実現法

付録B 群論
付録C Solovay-Kitaevの定理
付録D 整数論
付録E 公開鍵暗号とRSA暗号システムテム