重要ポイント解説!テキストと過去問で学ぶ 数学検定準1級

重点事項がすぐにわかる!

このような方におすすめ

数学検定準1級受検者
  • 著者公益財団法人 日本数学検定協会 監修/成川 康男 著
  • 定価2,750 (本体2,500 円+税)
  • A5 244頁 2020/02発行
  • ISBN978-4-274-22495-9
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 数学検定試験の重要ポイントで解説したテキストに、過去問題(5回分)を掲載した「参考書+問題集」型の受検対策書です。

 準1級は高校3年生から大学初年度の数学となり、一般の人には難しく感じますが、現場技術者には最低限必要なものです。準1級の受検者はもちろんのこと、技術書が難しく感じる方の数学のおさらいとしておすすめの1冊です。

https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274224959/
はじめに(監修の言葉)
受験案内
準1級の試験範囲
第1部 問題解説編
第1章 高次方程式
第2章 図形と方程式
第3章 三角関数
第4章 指数と対数
第5章 ベクトル
第6章 数列
第7章 複素数平面
コラム 1 のn 乗根と正多角形
コラム 複素数の難しさ
第8章 式と曲線
第9章 関数
第10章 極限
第11章 微分
第12章 積分
第13章 行列
第1部 練習問題解答

第2部 過去問題
第1回 1次 2次
第2回 1次 2次 
第3回 1次 2次
第4回 1次 2次
第5回 1次 2次
第2部 過去問題解答
まえがき
数学検定について
第1部 問題解説編                  
第1章 高次方程式
 1.1 解と係数の関係
第2章 図形と方程式
 2.1 円と直線
2.2 円の接線
第3章 三角関数
 3.1 加法定理
3.2 三角関数の合成
第4章 指数と対数
 4.1 指数の拡張
4.2 対数
第5章 ベクトル
 5.1 ベクトルの平行
5.2 ベクトルの内積
第6章 数列
 6.1 等差数列・等比数列
6.2 数列の和と一般項
第7章 複素数平面
 7.1 複素数平面,複素数の大きさ,偏角
7.2 極形式
 7.3 ド・モアブルの定理
第8章 式と曲線
 8.1 放物線
8.2 楕円
8.3 双曲線
8.4 極座標と極方程式
第9章 関数
 9.1 分数関数・無理関数
9.2 合成関数・逆関数
第10章 極限
 10.1 数列の極限
10.2 無限級数
10.3 関数の極限
 10.4 三角関数の極限
10.5 指数・対数関数の極限
第11章 微分
 11.1 積・商の微分
11.2 合成関数の微分
 11.3 三角・指数・対数関数の導関数
 11.4 接線と法線
11.5 関数の増減と極値・変曲点
第12章 積分
 12.1 不定積分
12.2 置換積分法
12.3 部分積分法
 12.4 定積分
12.5 定積分で表された関数
 12.6 区分求積法
12.7 体積・曲線の長さ
第13章 行列
 13.1 行列の計算
13.2  1 次変換
練習問題の解答
コラム
・a3 + b3 + c3 − 3abc の因数分解について
・Q & A
・1 のn 乗根と正多角形
・自然対数の底 e について
・ケーリー・ハミルトンの定理について…
第2部 過去問題(解答と解説)                      
 第1回  1 次:計算技能検定
      2 次:数理技能検定
 第2回  1 次:計算技能検定
      2 次:数理技能検定
 第3回  1 次:計算技能検定
      2 次:数理技能検定
 第4回  1 次:計算技能検定
      2 次:数理技能検定
 第5回  1 次:計算技能検定
      2 次:数理技能検定
 第1回  1 次:計算技能検定 解答と解説
      2 次:数理技能検定 解答と解説
 第2回  1 次:計算技能検定 解答と解説
      2 次:数理技能検定 解答と解説
 第3回  1 次:計算技能検定 解答と解説
      2 次:数理技能検定 解答と解説
 第4回  1 次:計算技能検定 解答と解説
      2 次:数理技能検定 解答と解説
 第5回  1 次:計算技能検定 解答と解説
      2 次:数理技能検定 解答と解説