バイオインフォマティクスデータスキル オープンソースツールを使ったロバストで再現性のある研究

ニーズの高まるバイオ分野に不可欠なデータ処理技術のすべて!

このような方におすすめ

・バイオ研究者や、大学などで生物学を学ぶ学生
・バイオ関係に携わっている、情報処理技術者
  • 著者片山 俊明、鈴木 治夫、川島 秀一、山本 泰智 監訳/Vince Buffalo/酒匂 寛、山村 吉信
  • 定価4,840 (本体4,400 円+税)
  • B5変 560頁 2020/09発行
  • ISBN978-4-87311-863-5
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本書は、基本的なプログラミングに関する知識を持ったバイオ研究者を対象に、Python、R、Gitなどのツールを使ってバイオ系のデータを処理する方法について解説する書籍です。バイオインフォマティクス(生命情報科学)とは、コンピュータによる情報解析の手法を生物学の問題に応用する学問のことを指します。本書では、Python、R、Gitなどのオープンソースのツールを利用して、複雑で大規模な配列データから、意味を抽出し、探索するための技術を解説しています。