本書は、4類消防設備士試験の実技試験(鑑別・製図)を解答するために必要となる知識を基礎からわかりやすく解説した受験書です。
多くの受験者が苦手意識を持っている、鑑別・製図問題を初歩から丁寧に理解できるよう、イラストや模式図を用いてわかりやすく解説しています。
初・中級レベルの読者が実技試験の解答に必要となる関連法令・設備・構造の基礎に立ち返りながら順を追って学べるやさしい内容構成にしています.
4類消防設備士の実技試験の入門書として最適です。
https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274221255/
正誤表やDLデータ等がある場合はこちらに掲載しています
第1章 予習講義
第2章 消防関係法令の基礎知識
第3章 第4類に関する法令
第4章 構造・機能および工事・整備
第5章 鑑別と製図の基礎知識
第6章 チャレンジ模擬問題
第1章 予習講義
1 火災と自動火災報知設備の関係
2 感知器と受信機
第2章 消防関係法令の基礎知識
1 自動火災報知設備を設置しなければならない防火対象物
2 防火対象物に関する規定
第3章 第4類に関する法令
1 受信機の設置
2 受信機の規格
第4章 構造・機能および工事・整備
1 自動火災報知設備のしくみ(構造・機能)
2 自動火災報知設備を防火対象物に設置した例
3 感知器の設置(工事・整備および試験・点検)
第5章 鑑別と製図の基礎知識
1 自動火災報知設備の記号と機器(鑑別)
2 発信器・表示灯・音響装置の設置要領(平面図および系統図)
3 受信機と感知器や発信器等の接続
4 実際の配線と電線本数
第6章 チャレンジ模擬問題
1 法令に関する問題
2 構造・機能および工事・整備に関する問題
3 試験および点検要領に関する問題
4 規格に関する問題
5 鑑別に関する問題
6 製図に関する問題